2008年02月07日

ヴェーダ・シャクティー

いつもありがとうございます。皆さまの応援のおかげで、新刊の「会社の歯車から抜け出す方法」がアマゾン総合4位、ビジネス書部門で1位となりました。心から感謝申し上げます。

さて、私は2006年の4月からヨガを始めて、この4月で2年になろうとしていますが、週に2〜3回ペースで、ずーっと続けてきています。非常に体が変わりました。いくら食べても太らない体になり、体調も非常にいい感じです。ヨガからインドに興味を持ち、アーユルヴェーダにも興味を持ちました。今では、毎日オイルを足などにぬっています。

そして、今回、ヴェーダのことが学べるということで、「ヴェーダ・シャクティー」というセミナーに参加してきました。講師は「コウちゃん」と呼ばれる人で、多くのことを学び、インドでも修行をされてきた素晴らしい方でした。キリスト教も仏教も、「ヴェーダ」と呼ばれる教えが源になっているということで興味深い話でした。

学んだことは沢山ありますが、「コウちゃん」お薦めの映画を2本見ましたので、その感想をシェアしたいと思います。1本目は、皆さんご存知の「風の谷のナウシカ」です。非常に感動しました。コウちゃんは、きつねリすのテトが、最初、ナウシカを警戒していて、ナウシカの指を噛むのですが、それをナウシカが受け止めて「怖くないよ」というシーンのナウシカがカッコいいと言っていましたが、本当に素晴らしい映画でした。

2本目は、「奇蹟の輝き」という映画です。これは子どもたちと、ご主人を事故で亡くした奥さんが、自殺して「地獄」と呼ばれるところへ行くのを、ご主人が助けに行くという内容です。この映画の学びは、誰も人を「心の地獄と呼ばれる場所」から、連れ出すことはできない。それができるのは本人だけである、ということですが、これはビジネスの成功も、すべて共通することではないかと思いました。夫婦の愛も含めて、大きな学びがありました。

また講話の中で、中国の言葉で、「清濁合わせ飲む」という言葉を教えてくれました。この2本の素晴らしい映画も、この言葉の意味を深いものにしてくれました。私も私の役割を果たして行こうと決心しました。

シャクティー1シャクティー2

 



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